ダンナです。
タイトルのとおり、とほほな結果になった「2024板橋Cityマラソン」の顛末です(泣)。
数日前から「異常な暑さとなるでしょう」という天気予報が続いていた3月17日、川っぺりの道を21.1 km行って21.1km帰ってくるというコースの「板橋Cityマラソン」に参加してきました。
「とにかく猛暑」という予報にビビりまくり、装備はもちろん数日前から前日にかけてできる限り体調を整えた当日。
埼京線「浮間舟渡」駅に着くと明らかに「そういう服」の乗客が一斉に下車して一緒の方向へ向かいます。初めて下車した駅で土地勘も何もありませんが、迷い様のない人の波で安心安心。
駅構内と出口では大勢の駅員さんが立って案内をしていて厳戒態勢。さすがはエントリー1万人超えの大会は何もかもが大がかりです。
それほど歩くこともなくメイン会場に到着したのがスタート1時間ちょっと前。
着替えをして準備運動やストレッチをして、9時になったらスタートです。


スタートしてしばらく走って感じたのは「あれ?なんか体が軽い…今日、調子いいかも!?」でした。
イヤほんとになんか体も軽くて、調子良く走れたんですよ。
これで調子に乗ってオーバーペースで走ってしまったのがすべての敗因でございました。
折り返しの21㎞近くになるとさすがに疲れも感じてきましたが、でも「この分なら完走は問題なさそう」ぐらいに思ってたんです…。
ですが、30㎞が近づくと驚くほどいきなりダメージがズゥン!!と脚に襲い掛かってきまして。
我ながら「え、あ、あれ??なんだ急に!?!?」と思うほど瞬く間に足が重くなってしまいまして、ついに32㎞を前にまず右足が、続いて間もなく左足も攣りました。
そこからはしばらく歩き、持ち直したと思ったらジョギングペースでゆっくり再スタート…したら1㎞も行かずに再度足攣りで歩き直し…というのを何度も繰り返し。
40㎞手前になるともう歩くのも痛いくらいだったんですが、意地でも立ち止まることだけはせずにネチネチと進んでいきまして、4時間半をかけて這う這うの体で辛うじてゴールしました。

なんとかゴールしたとはいえ、とてもじゃありませんが胸を張って「完走しました」とは言い難い結果になったフルマラソンでした。ああ悔しい。
今回の敗因はもうハッキリしすぎてます。前半の好調さにいい気になってペース配分を完全に失敗しました。
所詮たらればですが、脚さえ無事だったらスタミナは保っていたと思います。
今後はもっとLSDなんかの「長時間運動に耐えうる身体を作る」トレーニングの比重を増やしていこうと思います。
雪辱戦をいつどこで挑むか…!!




コメント
[…] まず、フルマラソンであることが解りました。お、いいねいいねフルマラソン。春先の板橋シティマラソンで不本意な結果に終わって燻ぶっていたところです。 […]
[…] 何が怖いって、1stランにどれくらいの力配分をすればいいのかさっぱり解らないのが怖いです。と言いますのもいくらランが駄目な私とはいえ第1種目。その気になれば頑張ってそれなりのピッチで走れちゃうというデンジャーな距離だからです。とにもかくにも「絶対にイイ気になって飛ばさない!!」事を呪文の様に自分に言い聞かせていました。と言いますのも、私にはベテランランナーの方々みたいに自分のペースを客観的に把握する事なんぞ不可能です。つまりは周りの方々につられて簡単にオーバーペースになってしまうのです。今年初めの板橋シティマラソンではものの見事にそのドツボにハマってしまって散々な結果になってしまいました。ローリングスタートの整列は自己判断。走力に自信のある人は前方からスタートして良いし、そうじゃない人は自分に見合った後方からのスタートを選べます。もちろん私はず~っと後方に位置取りしてスタートして、先述した様に「頑張らない」ペースで、体力のすべてを完走のために割り振って走ります(結果的にコレが功を奏しました)。コース途中、霞ヶ浦の港のすぐ脇を走る所で、すぐ横を走っていた方とカオスな色の水面を見つつ「こりゃあ(泳ぐのは)たしかに…」「ダメですよねぇ…」などと語り合ったりしつつ(笑)、まずは5㎞を走り切ってトランジションエリアに向かいます。 […]