ハルヒル2024!!

ダンナです。
昨年に続いてハルヒルに参加してました。

とにかく極寒だった昨年の大会
今年の大会はとにかく寒くありませんように…とひたすら願っていました。
おそらく私たちと同じく昨年を経験した参加者の全員が同じ思いだったと思いますが、その数千人分の祈りが天に通じたみたいで今年は天気に恵まれました。

あいにく快晴とはいかずに曇り空でしたが、気温は暑くもなく寒くもないヒルクライム日和。
晴天で暑いよりもヨロシ!!という状況でスタートです。

スタートからしばらくはヨメと並んで進み、計測開始ポイントを過ぎたら「んじゃっ!!」と自分のペースで進みます。
昨年作った自作のコースシートを今年もハンドルに貼ってありますので、サイコンの距離表示と照らし併せながらひたすら登ります。

走ってると
「去年はこの辺で本格的に降りだしたなぁ」
「このあたりで一旦足を攣ったっけ」
などとどんどん思い出されてきます。

一方で去年と段違いなのが沿道からの応援。
雨天でありながらたくさんの方々が応援してくれていた昨年も「凄いなぁ」と思っていましたが、「いやいや、晴れてたらこんなもんじゃないよ」と言っていたJJさんの言葉どおり。
声援やプラカード、鳴り物などで際限なく力づけてくれます。

走ってみて改めて思ったのは、昨年と比べて心身ともに「走りやすい」ということ。
別に昨年走ったコースを詳細に記憶してるわけでも無いのですが、初参加だった去年と比べて一度だけでも走ったことがある道となった今年は体感が全然違いました。
それにやっぱり雨が降っていない方が気持ち良いのは当然でして。
参加2回めのハルヒル、無事に完走出来ました。

ハルヒルではヒルクライムの終点(計測ポイント)から榛名湖畔を1㎞ほど走ってからフィニッシュゲートをくぐります。
ゲート前でまずは先着していたIさんと合流して、しばらく待っているとヨメが来ました。

ヨメ
ヨメ

私の方も、自分のペースで登りました。
コースがわかっているからか、去年より

短く感じました。そして、下っている

所では頑張ってスピードあげたりしました。


山頂届け荷物を預けてあった我々は、荷物を引き取るためにIさんと別れて榛名公園ビジターセンター駐車場へと向かいます。

ヨメ
ヨメ

事前に預けていた荷物を受け取るのですが、スタッフさんが
すごかった。ヘルメットの番号を見るなり荷物を探すので、
スタッフさんの前に到着するやいなや荷物を渡されるという

スピード感でした。すごいな~


去年は極寒の濃霧で真っ白、何も見えない榛名湖でしたが、今年はしっかりときれいな湖面を見せてくれていました。
第12回榛名山ヒルクライムin高崎市、ゴールです。

ヨメ
ヨメ

去年は真っ白で榛名湖はおろか
自分がどこにいるのかわからなかったので

「ここだったのね」と再確認できました。

下山待機場所の出店にて去年同様うどんを食べて、なんかのんびりしてたら下山最終組になってしまいましたがまぁもう急ぐ必要もないし。

ヨメ
ヨメ

先に列に自転車置いてたら、もう1組早い下山

だったかもねぇ。


ほぼほぼペダルを漕がずに約15㎞、往路から数時間は経ってるのに一向に減ってない(どころか増えてた?)沿道の皆さまからの「お疲れさま~!!」「来年も来てね!!」という嬉しすぎるBGMの中を下って下ってメイン会場の榛名体育館。
無料配布のなめこ汁(汗をかいた体に旨い旨い)をいただいて完走証をプリントしてもらって、さらに数分走って駐車場へ帰ってきました。

頑張ってくれたバイク2台を積んで車を出しましたが、そのまま帰宅…のハズは無い空腹の二人。
昨年寄ってその味とボリュームに大満足した冨士久食堂さんにて今年も餃子定食を堪能して、今度こそ帰路に就きました。

雨が降らない、寒くもないハルヒル最高でした!!
♪ヽ(*´∀`)ノ
とにもかくにも、地元の方々のご協力と応援に感謝と感動しまくりました。
広域の道路を丸半日も封鎖して、何千人もの自転車乗りがこんなイベントで遊ばせてもらって。
ご迷惑じゃないはずがないと思うのですが、なぜあんなに暖かく応援して下さるのか。頭が下がる思いでいっぱいでした。
個人的な成績は、昨年よりも遅いだろうなぁと思っていたらなんと2分24秒も縮まっていました。
何もかもが大満足♪

ヨメ
ヨメ

「去年より遅いと思う」とかスタート前に行っていたくせにこの結果。
私は去年より遅かったですよ。
 ‥ってちょっと待って。確認したら33秒早かった。

 でも、体感はもっとずっと早いと思ったんだけどな。

ああ、楽しい大会だった!!!!
来年が楽しみです!!!!!!!

コメント

  1. […] 今までに参加したハルヒル・はるトラにて何となく目に入ってはいたのですが、先日のハルヒルにてあらためて注視した榛名湖多目的広場前の看板。 […]