だらだらと続いてきました10/1の川崎港トライアスロン記、ようやく最後です。

無茶なラストスパートは当然の結果をもたらしまして、フィニッシュゲートを通過してスピードを落とした途端に左ひざに激しい痛みが襲い掛かってきてビクビクと痙攣。
ぎゃああああああ!!(。>皿<。)
係員の方にフィニッシュエイドのバナナと水を渡されるもそれどころではなく、フィニッシュした選手が足首の計測用チップを外してもらう時のためのイス(他の大会ではありませんでした)に座ったまま、痙攣が治まるまでもう動けないどころか声も出せないほど痛い痛い。
幸い肉離れは起こらないでいてくれたみたいでして、数分もすると痛みが弱まってきてくれましたのでよろよろと立ち上がって移動。
とりあえず芝生に座り込んで、ランニングシューズを脱ごうと足を動か…したら再びビキキッ!!
もうイヤ(´;ω;`)。
まぁそんなボロボロではありましたが、この時の私はとにかく満足感でいっぱいでした。2年以上の準備を経てトライアスロンデビューを果たして、今年エントリーした4大会全て完走。上出来でしょう♪
その後しばらく寝転んで軟体動物から人類へと復活して、妻にお願いして「昼食引換券」でオムハヤシを貰ってきてもらいます。和食弁当にも惹かれたのですが、疲れているので食べやすそうなオムハヤシにしたのです。
参加者でないので自分の分のオムハヤシは現金で購入した妻とモグモグ。良い天気ですが当然8月に行われたたかはらやまや木更津よりも過ごしやすい気温でして、青空の下での食事は気持ち良かったです。
まだ足は痛いものの、食べ終わる頃には普通に歩けるくらいには回復していました。やれやれ。
食事も終わってしばらくの間はまだ走っている選手や続々とゴールが続くフィニッシュゲートなどを見ていまして(あらためて言っておきますがウェーブスタートでスタート時間が異なるからこうなるのであって、私がそんなに速くゴールしたなどという事ではありません)、やがて「さてそろそろ帰ろうか」と片付け準備に入ります。
当然ながらこの時点ではまだレース結果は出ておりませんので、レース終了後に表彰されるかもしれない様な好成績な方々は帰るに帰れないのですが、そんな心配とはもちろん無縁な私はとっとと撤収します。
解放されたトランジションエリアに行ってまずは更衣テントでトライスーツからシャツと短パン姿に着替えてホッと一息。
それからバイクラックに行きまして、荷物をまとめます。
エリア出口の係員の方にバイク・ヘルメット・肩のナンバーが同じであることを確認していただきエリアを出ます。「お疲れさまでした」と言ってくださるのがなんとも嬉しくて、お礼を言って駐車場へ。
前も書きましたがこの大会は駐車場が真隣なので本当に楽チン♪荷物とバイクを積み込みまして、高速道路に乗って1時間と少し。午後4時過ぎに帰宅出来ました。
帰宅してまずは庭の水道でバイクシューズとランシューズを丁寧に洗いましたら、何はともあれ入浴を済ませます。ちなみにウェアなどは塩抜きのため翌日まで水に浸しておきますのでこの時点では洗濯はしません。
10月とは言えやはり日焼けしていました。ヒリヒリしますが完走した証と思えばそれもまた心地いいのです。
お風呂からあがったらお待ちかね、この瞬間のために頑張った至福のお酒タ~イム♪
最高に美味しい晩酌でした。
既に書きました様に結局スイムでのミスを挽回する事が出来ず、木更津よりも順位は落ちまして上からだいたい25%あたりでした(木更津は17%)。
ミスさえしなければ…などと言うつもりはありませんで、ミスをしでかすのを含めて現段階での私のトライアスロンのレベルという事ですね。
ですがフィニッシュ直前からの無茶ブースト→抜く→目標だったテープ切り達成→足攣った(笑)、のおかげで木更津を上回るやりきった充実感。最後に無理してホントに良かった。
間違っても上位など狙わない(狙えない)自己満足トライアスリートとしましては、悔いのない結果でした!と堂々と胸を張れるのです。
(´∀`)v
これからの季節は自転車のレースやらマラソンやらの予定もすでにチョコチョコと決まりつつあるのですが、それらをこなしつつ心の底では来年のトライアスロンシーズンの到来を待ちわびる日々になりそうです。
ああ、本っ当~に楽しい4ヶ月だった!!!!



コメント
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