ロードバイクで走ってみた

納車されたロードバイクにチョコチョコとアクセサリーなどを取り付けまして、いよいよ待望の実走です。
我が家の近くにはつい最近まで有料道路だった国道バイパスが走っているのですが、この道が端から端までほぼ10㎞、大きなカーブも無く何より歩行者帯とは別に広い自転車通行帯が設けてあるという嬉しい作りになっておりまして(ついでに言うと自転車はほとんど走っていないのでさらに嬉しい)、ひとりトライアスロンでのバイク40㎞パートや10㎞のマラソンなどに利用しています。初のロードバイクの練習をする道として申し分なく、その日は日が暮れるまでここの自転車通行帯を往復していました。

いやもう何と言ったらいいのか!!
ただ単に「速い」というだけではなく、ペダルを踏んでいる力がダイレクトに、ロスが無く前進する力に替わっていくのが確かに体感として解ります。
ロードバイクという自転車は「速い自転車」ではなく「効率の良い自転車」であるという記事を読んだことがあり、またベテランなロードバイク乗りの友人も同じ事を言っていました。全くもってその言葉どおりだった事が全身で実感出来ます。
ペダルを漕ぐのがひたすらに楽しくて、いい歳してすっかりはしゃいでしまいました。

明けて翌日曜日。朝からSTINGERで出発して、せっかくの休日というのにわざわざ会社のすぐそばまでやってきました。目的は何度かこちらにも書き込んだ彩湖のサイクリングコースです。せっかくのロードバイク、信号の無い道をず~っと走りたいと思うのは当然という事でここへ来ました。
週末ともなればロードバイクが何人も走っているスポットとは言え、ご家族連れや子供たちももちろん走っていますのであまりにも危険なスピードなどはご法度です。それでも信号が無く歩行者もいない自転車専用コースはやはり気持ち良い。何周したか解らないほど堪能しました。
そしてそこからは「荒川サイクリングロード」と言われる、自転車で走れる道が荒川河口から埼玉の山の方まで続いている道に入りまして北上。目的は以前書いたシロクマパンと同じく自転車乗りには有名な美味しいスポット「榎本牧場」です。ここのジェラートもいつか食べようと狙っていた味でした。

彩湖から1時間ぐらいだったでしょうか。同じ場所に向かって前にも後ろにもロードバイクが走っていますので迷う事もなく(笑)目的地に到着。
小さな牧場なのですが、ロードバイク乗りがそりゃもうたくさんいまして。そしてそんな大勢の大の男がみんなして美味しそうにジェラートを食べているというシュールでステキな光景が。もちろん私もその中の1人として、「ミルク」と「モカ」のダブルカップを美味しくいただきました。

その榎本牧場、行ってみると我が家から結構近くて、そこからは30分ほどで帰宅できました。こんな事ならもっと早く行ってみておけば良かったです。スタンプカードも貰いましたし、これからはちょくちょく行きたいと思います。

そんなワケでロードバイクを思いっきり楽しんだ週末でした。
遠出をしたりトライアスロンにチャレンジしたり、これから大事に付き合っていきたいと思います。
次はどこへ行こうか♪

コメント

  1. […] この榎本牧場、過去ブロブ内では何度も何度も書いてきたのですがとにかく来訪者がサイクリストだらけ。もちろん観光牧場ですので一般の家族連れの方々も数多くいらっしゃるのですが、それよりなにより自転車だらけ、右も左もサイクルジャージだらけというのがいたって普通の風景なのです。 […]