春から梅雨に移っていく頃、五月の末に薔薇・六月の初めに花しょうぶをそれぞれ見に行きました。
それぞれ小粒なツーリングでしたので、並べてサクッといきたいと思います。
まずは薔薇ツーリング。
第一の目的地は家から25㎞ほどの所にある東松山市の「東松山緑地公園」です。
そこに造られた薔薇のアーチが見ごろとの事で、行ってきました。
市街地の中の一角にひょっこりと現れる、小さいながらも様々な花の手入れが行き届いている可愛らしくきれいな公園で。
ネットや地方紙で紹介されたおかげか見に来ている人が何人もいて、アーチの中は入れ代わり立ち代わりの撮影会場と化していました。

アーチ状にツルバラが植えられていて、
見上げるとバラという風景が面白かったです。
お昼は北本市の農業ふれあいセンターの敷地内にある「そば処北本さんた亭」さんへ。
北本市産のそば粉を使って地元の蕎麦打ち愛好会の方々が打っているお蕎麦屋さんです。名前の由来は年末に現れる白ひげ赤服のお爺さんではなく「挽きたて・打ちたて・茹でたて」で「三たて」のさんた亭とか。
ボリュームもあって味も美味しいお蕎麦でした。食券を購入するお手軽さも〇。
ご近所に欲しいお店です。

お蕎麦、おいしかったです。手軽に食べられる感じがいいですね。
そして、敷地内にはピザの移動販売も出ていて、車の中のピザ窯で
焼いている本格的なものでした。

そしてこの日の本命、伊奈町の「伊奈町制施行記念公園」内にあるバラ園です。
ここはかなりの有名どころの様であちこちで紹介されていました。
噂に違わぬとても立派なバラ園です。
色も形も多種多様、様々な種類のバラが広い敷地にたくさん咲いていました。

いろんな色、形のバラがあってびっくり。
お手入れの方が数人お手入れされていましたが、
お手入れ前と後はお花の見え方が違っていて、
すごいなと思いました。
このバラ園では抽選で年に一組だけ結婚式を挙げることが出来るとか。なかなかにシャレた、うまい使われ方ですね。
ここから帰路に就き、途中でいつもの榎本牧場に寄って帰りました。
以上が薔薇ツーリングの顛末でした。
さてお次は六月初め、花しょうぶです。
花しょうぶの見どころがあるという久喜市を目指して、まずはこれまたいつもの川越市「サンドイッチパーラー楽楽」さんにて朝食。

出発の頃は曇ってましたが、進んでいくにつれてだんだん晴れてきました。
お昼前に久喜市の「菖蒲城址あやめ園」に着いた頃はすっかりいいお天気。



そしてそこからホンのすぐそばの「菖蒲総合支所庁舎」の前のラベンダー通りに行ってラベンダーを堪能。
何種類ものラベンダーが広々と咲いていて、近くに行っただけでラベンダーの香りが漂ってきました。
見た目というか景観ではいくつもの色がある花しょうぶに軍配が上がりますが、香りではやはりラベンダーの圧勝です。
ここからはいつものごとく榎本牧場に行ってジェラートを食べたのですが、軽めのツーリングでしたので時間も体力も若干の余裕アリ。
なので帰宅途中でちょっと足を伸ばしまして、自宅があるふじみ野市のお隣である富士見市(ややこしい)の山崎公園・またの名を「せせらぎ菖蒲園」と呼ばれる公園へ。
その公園の存在は以前から知っていたのですが、ツーリングで行くほど遠くもなく散歩で行くほど近くもないという場所なせいで今まで行ったことがなかった所でした。
行ってみればちゃんと整備された、とても心地良い公園でした。

梅雨時期の花は、なかなかちゃんと見る機会がないですね。
菖蒲は大きさも色もいろいろあることがわかりました。
2本花が出るようですね。枯れた花の隣に咲いている花があって、
気づきました。
ちなみに余談ですが、上記の「ツーリングで行くほど遠くもなく散歩で行くほど近くもないという場所」なせいで興味はあっても行けないでいる場所…ってロードバイク乗りのあるあるネタじゃないかと思うんですが、如何でしょうかね?
ここはひとつ、近距離ポタリング用のミニベロを(ry
と、二回ともほぼピンポイント狙いで梅雨前の花を愛でるツーリングでした。
これを書いている今日はすでに関東も梅雨入り済みです。
しばらくはZWIFTの仮想空間を楽しむ週末が続くのかなぁ…いやZWIFTはもちろん面白いんですけどね。最近日本観のマップが追加されましたし。
それでもやっぱり、なるべく早い梅雨明けを期待しつつ…。















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