水郷潮来トライアスロン~付き添い編~

ダンナは楽しかったようですが、今回の大会、応援側は試練の連続でした。
 まずは、スタートでダンナを見失う。
 見分けが付かないのはいつも通りですが、今回は距離が短いのでのんきにできません。
 水泳キャップでは見分けがつかないし、選手番号は水から出る一瞬では判別つきません。
 どうするか。
 泳ぎのクセがあるので、それで見当をつけます。でも、似ている泳ぎ方の人も何人かいるので、あとは体形でなんとか絞ります。

ダンナ
ダンナ

え…俺の泳ぎ方ってクセがあるの!?
知らんかったよ。

 トランジットに向かうところを見逃さなければ、大丈夫。
 今回、「写真は関係者以外禁止」という文言に少々振り回されました。でも、周囲はカメラ構えて撮ってるけど、スタッフの人から注意されている様子もないし…。と迷い、スタッフの方に聞きました。家族は撮影してよいとのことで、よかったです。
 バイクパートの応援側は本当に大変でした。
 理由は虫です。小さい羽根のある虫。あとで聞いたらユスリカだそうですが、足元の草むらから出てきてすごい数が周囲にいました。そして、たかられる。気が付くと眼鏡と目の間とか、顔とかカメラを持っている手とかにたくさん歩いています。ぎゃ~!
 細かいことを気にしない私ですが、でもさすがにこの数は耐えられん!
 時々手を振って追い払っていましたが、それでもあまり効果がありませんでした。
 知らない人を手を振って応援しているイイ人みたいですが、その実は虫に耐えられず手を振り回していたのでした。他の方も同じようで、皆さん虫にたかられながら応援していました。

虫が‥!いや~っ!
刺すわけではないのですが、肌の上をじかに歩かれたりすると、ぞわぞわします。
ランパートの方にもいましたが、それでも数が少なめでした。
端から見ていると、スイムはいつもより少しゆっくりめでその分、バイクはスピード出ていた気がしました。距離が短いので、時間もかからずあっという間に終わった印象です。
 ゴールに入ってくるのが分散されるので、写真を撮る側にはいいかもしれませんね。
 何度かゴール入る写真を狙いましたが、結局シャッタースピードやアングルとか考えると、ムービーで撮ったほうがいいという結論になりました。
 道の駅のフォー、とってもおいしかったです。ライムやパクチーも入れてくれるので本格的です。生春巻きも食べました。うまうま。

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