ハルヒルに参加しました ヨメVer.

ダンナ同様いまさらですが、私視点も書いておいたほうがいいかなと思ったので、さらりと書きます。
5月14日(日)に榛名湖のヒルクライムに参加してきました。
当日3時に起きて3時50分に出発。途中混雑することもなく6時半ごろに駐車場に到着しました。
前日にダンナが高崎駅前で頂上行きの荷物を預けていました。案内に「頂上付近の気温は低いです」とあり、防寒着を持っていくように書いてありました。フットカバーまで書いてあったので「そんなに寒くなるのかなぁ?」大げさだなぁという気持ちでした。昨年参加したJJさんたちは「え?預ける荷物なんかないよ」というので、ますます迷いました。ネットで情報収集したダンナは寒かったという人の情報を得て混乱。でも、雨が降ってもいいようにとりあえずダンナはレインウェアを持っていくことにしたようです。防寒にもなるし。
私は迷いながら、濡れても大丈夫なパーカーとズボン、着替え用のサイクルジャージを一式入れました。これは使わないかもと思いつつ、貼らないタイプのミニカイロをいくつかサドルバッグに入れました。頂上で写真を撮るかもと思ったので、編みぐるみリリィさんにも荷物に入ってもらいました。頂上で待っていてね!
駐車場を出るあたりは、ウィンドブレーカーを着ていましたが、出発するときに脱ぎました。登っていくと暑くなるし、途中でとまって脱ぐのはなんだか面倒くさいと思ったのです。ちょっと寒かったけど、次第に暑くなりました。

スタート前の待機場所。たくさんの自転車があって楽しいです。カラーリングや装備品で好みを想像して楽しんでいます。

出発前に「ただいま先頭選手がゴールしました」のアナウンスを受けたのですが、まぁ自分は自分のペースで行くしかありません。赤城山ヒルクライム同様、ダンナについていこうとしたらダメだと思い、遠くなるダンナを見送ります。
「飛ばすな」と言われたので、飛ばさないように走りました。赤城山と違って、途中ところどころで下り坂があり、そこで一気にスピードを出す人々がいました。この先がキツイとハンドルに貼られた指示書にあるので、追いかけはしませんでしたが、もう少し行けるか?大丈夫か?という見極めが難しかったです。Iさんは結構早い段階で私を追い越していきました。Iさんの背中も黙って見送りました。
息があがって、ゼイゼイいうので何人かの人に振り返られました。登っているだけでなく、下りもあったりするので、辛さは和らぐポイントがあります。タイヤの太いバイクで登ってる人を見たり、白髪の年上の方に抜かれたりしながら、登りました。途中雨になりましたが、寒さは感じませんでした。登り切ってゴールではなく、少し下ってからゴールという感じでした。(計測ポイントと実際に自転車を停める位置が違っているからそう感じたのだと思います)
初挑戦だったので、ちょっと警戒しすぎたかもしれないです。翌日の筋肉痛は赤城山の方がひどかったので、もう少し頑張れたのかなぁ。
頂上で荷物を受け取り、着替えをと思ったのですが更衣室がわかりません。女性用更衣室あるとパンフレットに書いてあった気がしたのですが…。男性はその場で上着を脱いで着替えたりしています。うっ、いいなぁ。まぁ、滴るほど濡れているわけではないので、着込んでしまえば何とかなる気がします。汗がひいて肌寒くなってきたので自転車をラックにかけてウィンドブレーカーを着て、預けておいたパーカーとズボンを着こみました。リリィさんとゴール写真をと思いましたが雨降ってるし、霧で見えないし、寒いです。諦めました。次々に人がきて、ダンナを見つけることができません。メッセージを送っても帰ってくる返事がよくわかりません。どこにいるの~??しばらくしてやっと合流できました。
下山の集団は6番目。まだ待ちそうで、使えるチケットもあるし何か食べようということになりました。寒いです。そして霧で真っ白。ダンナのトライアスロンに付き合って何度も来ているところですが、何もみえない‥。

とりあえず自転車を置いて、ミニカイロを2個手に持ちました。うう、持ってきてよかった。
うどんの列に並ぼうとふと見たらJJさんたちがいました。Iさんは寒そうです。上着もってないそうです。風邪ひいちゃうよ~!私はミニカイロを1個渡し、ダンナが自分のウィンドブレーカーを貸していました。去年とは全然違う気温だそうです。去年は晴れていたそうで、お天気でこんなに変わるのかと驚きました。

ゴール、全然見えなかった‥。

寒さに震えながらうどんを食べました。私たちの後ろもまだ並んでいる人がいましたが、完売してしまいそうでした。
標高が下がるにつれて気温があがるのが面白かったです。下りが苦手でとても遅い私ですが、集団走行で下っていく時はそれほど皆さんの迷惑にならない‥あれっ、結構距離が開いちゃうんですけど(汗)下山の距離が長いんでしょうか。次第にバラバラになり、間隔が開く感じでした。お天気が悪い中、沿道で地元の方が手を振ってくれていました。下山の集団が来る度に手を振ってくださってるんでしょうか。道路も封鎖されたりして大変でしょうに、ありがたいことです。手が降り返せない(下りでハンドルから手が離せません)ので、「ありがとうございました~!」とお礼を言いながら降りてきました。
完走証をもらう体育館について記念写真などした後でJJさんたちと別れました。
駐車場についたダンナが軽く自転車を拭いたおきたいというので、それを待ちました。ダンナはクロモリなので、水は良くないし、泥もはねたのでこのままでは自転車を家に入れられないので、軽く汚れを落としたいとのことでした。雨がひどくなる前にと皆さんさっさと自転車を積んでどんどん駐車場を去っていきます。ダンナが作業をしている間、とてもお腹が空いていたので、できれば近くで食事がしたいと思ってパンフレットを見ていたら、近くに残りのチケットも使えるし、「餃子」がおいしいお店がありました。餃子、食べたい~!ここから近いらしいぞ!


雨も激しくなってきたので、そのお店に行きました。店内の座敷席に通されましたが、別のテーブルに同じように参加した人たちがいて、ワイワイやってました。久しぶりにあったメンバーのようです。
餃子定食、とても美味しかったです。
楽しかったですが、もう少しやれたのかなぁ。お天気が良いとゴール付近はすごく気持ちがよかったとJJさんたちが言っていたので、お天気が良いとどういう感じなのかなと思ってみたり。でもダンナの思うつぼのようで何だかなぁ。ただ、とても疲れていたようで、その日の日記は字が乱れて読めません‥。10時頃には活動限界がきて寝てしまいました。運転手も兼ねたダンナは更に疲れたのだと思いますが、私より早く寝ていました。

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