令和4年2月4日ごろのリリィさん~点眼・点鼻薬~

猫のくしゃみってかわいいですよね。プシュッというあの音を聞く度にくしゃみの音って、肺活量に関係するのかなあと思っています。
リリィさんの場合、ダンナのくしゃみで驚いて逃げますが、私のくしゃみだと「ん?」と顔をあげるくらいの反応です。声の高さも関係あるのかもしれませんが、ダンナのくしゃみはコワイらしいです。
1月下旬からリリィさんがよくくしゃみをするようになりました。朝や夜寝る時に連続してくしゃみをするので、ちょっと気になり、いつも飲んでいる亢進症の薬が切れて受診するタイミングでお医者さんに相談しました。ウィルス性の猫風邪かもしれないので、ということで薬が出ました。
一日3回点眼・点鼻薬。
ちょっとハードルが高いです。錠剤だったらちゅーるに混ぜてしまうところですが、点眼薬はそうはいきません。
さっそくネットで「猫 目薬 つけ方」を検索。顔を上向きにして猫にはっきり見えないように後ろから垂らす‥ふむふむ。
でも膝に座らされた時点で何かされると察知しているリリィさん、おとなしく上を向いてくれるはずもなく、結局二人がかりでした。ダンナに顔を抑えられ、目薬を差されあげく鼻にも何かが入ってきた!と暴れます。そりゃあ、そうだよねぇ‥。
二日目からは点眼・点鼻が終わった後にちゅーるを少しあげるようにしました。
後でちゅーるが出るとわかったからか、暴れて逃げてしまうことはなかったですが、不満そうもがきます。一日3回なので、ダンナより帰宅の早い私が一人で1回やります。=ダンナより私の方が目薬を差す人です。うう、嫌なことしてごめんよ。このままでは嫌われてしまいそうです。
そして、リリィさんも少し学んだようで、鼻に薬を入れるタイミングで息を出す、という技を身につけました。クジラの潮吹きみたいにプシュッと薬が出てしまうので、こちらもタイミングをずらします。
薬が無くなるまでの一週間、ちょっと苦しかったです。
でも、薬が効いたようで、リリィさんのくしゃみは止まりました。よかった、よかった。

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