榛名湖トライアスロン観戦

ダンナは行きの車の中で遠足に子どものようにワクワクドキドキしていましたが、一方の私は初めての場所(前回はバイクまでだったので、全容がわからずじまい)で、どこで写真を撮るべきかわからず不安でした。

受付後に詳しいコース図やらをもらうので、本人あてにいろいろ連絡がきているダンナとは情報量が違っていました。コース図を見ても、距離感がわからない。
ここまで行ったらどのくらいかかるのか‥。

ダンナ
ダンナ

特に連絡が来るワケじゃなくて、大会のHPとかで前情報を漁っているのですよ。
大会からの連絡らしい連絡と言えば、せいぜい「二週間前からの体調チェックをしっかりやってね」ぐらいです。

ヨメ
ヨメ

え?そうなの?

スイム何周とか先にないの?

前回、バイクの写真を撮ったのは、メイン会場から駐車場方面に行った道路でした。直線コースだからかびゅんびゅん飛ばして、バイクの写真はブレブレ。ダンナだとわかってから目の前を過ぎるまでの時間が短い。
CEEPOの田中社長がバイクの写真をきれいに撮っていたので、ダンナに聞くと、社長は登り坂になっているところで写真を撮っていたようでした。
上り坂ってどこ?コース図では登りだかわからん。そして、歩きの私はそんなところまで行って、ランに間に合うのか‥。
とりあえず、始まるまでに決めよう‥。

泳ぐダンナはいいですが、見ているこちらは暑いです。熱中症対策で首にひんやりする首輪のようなものを持ってきたのと、ペットボトルの水を凍らせてきました。
でも、家から会場までの間ですでにペットボトルの水はほとんど溶けています。
うう、私、大丈夫なのか。

陽射しが出るとちくちくします。焦げている気がします。日陰に入ると風が涼しくてまだ我慢できます。でも、スイム会場付近、あまり日陰がありません‥。暑い‥。
スイム→バイクに移ります。バイクコースの入口付近、直射日光で道路が白く見えます‥。

迷った挙句、ランコースとバイクコースがぶつかるところでバイクの写真を撮ることにしました。
ダンナのバイク出発を見届けて、ランコースを進みます。まだ先頭の選手もランに入っていないので、係員の方以外誰もいませんでした。日陰で涼しくていいですが…坂です。急な坂なんですが…。これ、ランコース?
ダンナ、ラン大変だよ~。足残しておいた方がいいよ~と伝えたくても術がないですね。

ダンナ
ダンナ

やはりあの坂、歩いていくのでさえ大変だったか…。

 

ヨメ
ヨメ

よく走ったねぇ。歩いても結構な坂だったよ。

賭けでしたが、コースは下り坂。でも、緩いカーブの手前なので、スピード落とすポイントです。
よしよし。15分ほど歩きました。
しばし待つとダンナ、来ました。ところで、これ何週目??

1回ダンナを見た後で、一人の方がふらふらっとして道路わきに突っ込むように落車。
待機していた看護師さんやら係員の方やらが対応していました。大きなけががないようで、よかったです。
バイク→ランに入るところで給水とホースで水をかけてくれる場所がありました。あとで写真を見たらダンナが笑顔でちょっと怖かったです。
走っている選手はどなたも汗だくで苦しそう。なぜ笑っていたのか‥。本人曰く、「あまり覚えていないけど、ランコースに入れてうれしかったんじゃないかな」とのことでした。

ダンナ
ダンナ

あと単純に、水をかけてもらうのがとても気持ち良かったんです。

ダンナが2周めに入り、あとはゴールで待つだけ。無性にお腹が空きました。ダンナが受付したり準備する時におにぎりを食べましたが、こちらは動き回っているといってもそんなに動いていないし、お昼近くなってきているので、お腹すきます。朝ごはん買った時にパンを1個買っておいたので、それを立ち食いです。←会場にカレーやらうどんやらもあるので、それでもよかったかも。
今回、誰かと競っていなかったので、単独ゴールでした。写真を撮る方は、撮りやすくてよかったです。今は仕方がないですが、やはりゴールテープが欲しいところです。
ダンナほどではないですが、私も汗だくで黒い日よけショールや手袋は塩で白くなってました。

そして、翌日筋肉痛でした。参加者でもないのに、なぜでしょう‥。

ダンナ
ダンナ

いつもいつも付き合ってくれてありがとう。
完全無観客開催だった昨年の潮来トライアスロンの時に痛感しましたが、やっぱり応援、それも特に個人的な応援があるのとないのとではモチベーションが雲泥の差、っていうか比較にすらならないほど違います。
どうかこれからもよろしくお願いします。

ヨメ
ヨメ

写真が上手に撮れなくてスミマセン。

今回は前日にスマホの連写のやり方がわかったので、使おうと思っていたら、余計なところで連写していて、アニメができそうな写真になってた(笑)

暑くて頭がぼーっとして、最後は動画ボタンと写真ボタンがわからなくなっていたらしく↑この写真、最初動画で撮って「なぜシャッターが切れないのだろう」と思ってました。

毎回、苦しそうなのにゴール後はすごく楽しそうなのが不思議です。

ケガだけ気をつけて、頑張ってください。

 

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