ダンナです。
肋骨を傷めてから1ヶ月が経ちました。
カルシウム等が含まれる「骨を損傷したときのサプリ」を毎日飲み続け、このとんでもなく暑い時期に毎日きちんと胸コルセットを巻いて過ごしていました。
傷めてから1週間ほどはとにかく痛くてまいりましたが、2週間もすると痛みが収まってきまして。
その頃から、無理はせずにウォーキングやゆるく回すだけのローラー台、プールでは水中ウォーキングなどで少しづつ体を動かし始め、3週間目からは5kmウォーキングの最後の1kmだけゆっくりとジョギング、大丈夫そうだったので翌々日からはラスト2kmをジョギングに…と徐々に徐々に負荷を増やしていき、4週目では5kmジョギングに通常ペースのランニングを少しずつ増加。
そしてついに1ヶ月が経ち、以前のペースでの5kmランニング。疲れましたが痛みもなく、どうやらなんとかこのレベルまでは治癒してくれたみたいです。
ローラー台でのインターバルトレーニングも再開。水泳はまだ様子を探っているところですがこの分だと大丈夫そうです。
もちろんまだ様子を見ながらの話ではありますが、なにはともあれ…あ〜良かった♪
目指すは7/31に開催の、昨年無念のメカトラリタイアに泣いた榛名湖リゾートトライアスロン。
まさに文字どおりの雪辱戦です。
今年こそは完走してやります!!
…というワケで、またしてもJJさんたちの坂登りライドに混ぜていただいてきました。
榛名湖リゾートトライアスロン(以後はるトラ)はしっかりと登りがあるバイクコースですので、トライアスロン用バイクであるCEEPOのSTINGERで登っておきたかったのです。
梅雨をスッ飛ばしての猛暑に加えて当日は午後から雨予報なのに用心して、車載輪行にて狭山市の智光山公園に集合、飯能方面へ抜けて山伏峠を登って引き返して昼食を摂って帰ってくるという短期集中ライドでした。
残念ながらRさんは今回は不参加ということでJJさん、Iさん、Mさん、加えてウチの2人という5人編成でスタート。
暑いことは暑いですが、幸い前日までよりは若干マシな気温でした。とは言え湿度は物凄く、ちょっと進むだけで全身から吹き出す汗。
小休憩のたびに全員が「暑い〜」と合唱しながら、名栗湖ルートをかすめていざ山伏峠へ。

私はヨメがロードに乗る前にソロで来たことがありますが、ヨメにとっては初めての山伏峠です。
私のスプロケは、迷いましたが12×25。もしかしたらはるトラ当日は11×28に替えるかもしれませんが、トレーニングということで敢えての25縛りで登ります。
登りストなIさんの背中は見えているけど追いつけない、という遅れっぷりで頑張って登頂。
序盤と、途中2/3ほどでキツいポイントがありましたが、そこを越えれば終盤は割とあっさりとしたレイアウトの坂でした。
女性陣ではまたしてもヨメが先にゴール…ヨメよ、いい加減観念して坂バカの一員になりたまえ。



暑くて汗だく。
がんばりました。

登って下った後は飯能にあるうどん屋さん、「五郎八」と書いて「いろは」さんにて昼食です。
すぐ脇にあるレストランHAMAさんには入った事がありますが、こちらのお店は初めて。
ボリュームがあって大満足。刻んであるゆずの香りがとても良い、美味しいうどんでした。



美味しいお昼を終えてあとは帰るだけ…と思ったらそううまくは行かず、お店を出ようとしたまさにそのタイミングで雨が降り出してきてしまいました。
ご主人のご厚意で少し店内で待たせていただきまして
小降りになったタイミングで出発したのですが間を置かずして更に雨足が強くなっていきまして完全に土砂降りに。
「不安定な天気」の予報どおりに途中で急に止んだりまた降ってきたりを繰り返しまして、約1時間をかけて出発地の智光山公園に帰って来た頃にはまた止んでいました。

シャワーのような雨で靴の中はぐしょぐしょ。
雨雲と追いかけっこのような様相でした。
ハンドルに座らせていたリリィさん(編みぐるみ)が
ずぶ濡れになってしまいました。
この日はこれで解散。またしても楽しいライドを、ありがとうございました。
車に自転車を積んで帰宅。家に入れる前に自転車を拭かなきゃ…ヤレヤレ、と思いましたが、自転車が思ったよりも全然汚れていなくてちょっと拍子抜け。
土砂降りの中を走ってその後乾くまでずっと舗装路を走ってたということで、まるでシャワーで洗い流した様な状態になってたみたいです。
それでも念入りにゴシゴシ磨いて注油して終了です。
登っておいてよかった。
当たり前ですがトライアスロン仕様のSTINGERで坂を登るのは、純然ロードのRNC7とは感覚が違いました。本番を前に良いトレーニングになってくれました。
はるトラまであと約3週間。
その日までに体の調子を戻せるだけ戻すのだ!!




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