越生梅林~智光山公園

2月13日(日)に自転車で出かけました。
行先は越生梅林にしました。そろそろ梅も咲いてるかなと思ったのです。暖かくなるという予報だったけれど、出かける時はまだ寒く感じたので、厚手の手袋とウィンドブレーカーを着ました。少し経って、暑くなったので、手袋は薄手のものに変えました。
途中、坂戸市のすみよし河津桜に寄ってみました。
まだ咲いていません‥。なかなかタイミングがあわないな。

 

 

ダンナ
ダンナ

今まで何度となくこの時期に訪れているここの河津桜ですが、いまだに一度もきれいに咲いているところを観られていません。
一番当たった時でせいぜい3~4分咲きだったかな。

順調に梅林に着きました。今年は無料開放でした。

入場料と言っても、たしか三百円くらいだったと思います。維持管理も大変でしょうに、無料にして大丈夫なのでしょうか‥。
昨年はロードバイクを止めるバーが設置してあったのですが、今年は「自転車置き場」とあるものの、バーはありません。近くの人に聞いたら、今年は設置していないとのことでした。担当が毎年変わるので、と言っていたので、ロードバイクの置き場はあんまり重要視されていないのかもしれません。でも、ロードバイクで来ている人もちらほらいたので、あると喜ばれると思います。

梅は咲いているものもありましたが、少しまだ早いかなという感じでした。梅が満開の時期にきて、盛りを過ぎてしまう福寿草が満開できれいでした。

でも、さすがに梅はたくさんあるので、いい香りがします。

梅の時期の越生は何回か来ていますが、人出は確かに少々少なめです。梅林内の売店もいつもより空いていて、ゆっくり見られました。手作りこんにゃくとかユズの種とか農家さんが工夫されている品があるので、毎回ちょっと楽しみにしています。

 お昼食べる場所を決めていなかったので、駐輪場でチラシを配っていたサンピア越生に行くことにしました。駐輪場から5分ほどとのことでした。いつもは休業しているけれど、この土日は営業するらしいので、食べて応援という意味も込めて行ってみるかと向かいました。
「少しお時間かかります。時間は大丈夫ですか?」と聞かれたので、まぁ時間かかるっていっても30分もあれば出るよね、と思い「大丈夫です」と答えたのですが…。
結果から言うと、食事が出るまでに思った以上に時間がかかりました。「どのくらいかかりますか?」と今度からは聞くようにしたいと思います。でも、味はおいしかったし、ボリュームがあってお腹いっぱいになりました。

ダンナ
ダンナ

我々の「待たされた飲食店ランキング」で一躍トップに躍り出ましたな。
コレで味も残念だったら「ああハズレだった!!二度と来るか!!!!(# ゚Д゚)」で終わるのですが、ヨメの言うとおり味もボリュームもかなりポイントが高かったので、なんというかかえって怒るに怒れない、嫌うに嫌えない不完全燃焼感が残るというか…。

ただ、最後に行く智光山公園こども動物園に午後2時あたりについて、夕方早めに帰ろうと思っていたので、かなりの時間のずれが出てしまいました。急いで先に進みます。智光山公園の近くの神社に不朽の梅というのがあるので、それを見てから行こうという予定でした。下り道が多かったので、思ったより早くつきました。神社っぽくないと思いましたが、どうやら裏口から入ったようです。

入ってすぐに大きなご神木がありました。

 写真だと全然伝わりませんが、大きな立派な木でした。なんでカバーがかかっているのかというと、上から根が生えてきているからだそうです。その根はまだ地面に付いていないようで、こうして保護しているとのことでした。樹齢も長いし、すごい生命力を感じました。すごいなぁ。

「不朽の梅」は思ったより小さかったです。でも、どうしてこれで生きているの?と言いたくなるような姿形。

ぐるぐるです。幹の下側にセミの抜け殻がついていました。

  
幹が皮一枚のように見えますが、花が咲いているので、ちゃんと生きているようです。不思議です。

そしてそこからすぐ近くの智光山公園こども動物園です。
ロードバイクを置くところがないので、入口でアルコール消毒と検温を担当していた方に相談したら、事務所前の柵のところに置いてもいいですよ、と言ってくださったので、置かせていただきました。
テンジクネズミ(モルモット)の橋渡が見たかったのですが、コロナの感染対策でふれあいコーナーが中止になっていて橋渡も中止になっていました。残念。

ダンナ
ダンナ

このテンジクネズミの橋渡り、園内にある「ふれあい広場」にて行われるウサギやネズミなどの小動物と触れ合ったりモフったりというイベントの終了時に、小屋に戻る数十匹のテンジクネズミがテテテテテ~ッと一本橋を渡って帰る…という見せ物なのですが、このコロナ下でそのふれあいイベント自体が中止。
んでイベントが中止なので当然テンジクネズミは小屋から出て来ず、出て来ないものは帰らないってことで当然橋渡りも無しというワケでした。
結構可愛くて楽しいのですよ。ホント残念。

夕方になり、少し肌寒くなってきました。動物たちのためにも遠赤外線のライトなのか赤く見えるライトが設置されていました。寒く感じているのか、小屋に入っている動物も多かったです。

この小屋の中に赤外線ライトがありました。


暖かな別室から出てきてくれました。鳴いていました。初めて聞いた。

そんな中、カピバラを見ていたら、のっそりと動き出した一頭が、水がちょろちょろ出ている蛇口の下の樽でお水を飲んだかと思うと、そのままザブーンと樽に足を入れました。

ええっ、そこ入れる?窮屈じゃないの?そして水で冷たくないの??

でも、よく見たら湯気が出ていました。そして窮屈でも暖かいのか気持ちよさそう。

おもしろいものが見られました。

ダンナ
ダンナ

この動物園、それほど大きくは無くて設備もそこそこ古いのですが、施設の方々がとても丁寧にお手入れされていると思われとても快適。
我々はむしろここのこじんまりさが気に入っていて何度か楽しませてもらってます。
何と言っても凄いのが今どき大人¥200で子供¥50という営業努力。狭山市エラすぎるぞ!!
子供がいる近隣住人には嬉しいだろうなぁ。

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