ダンナは元旦に自転車で神社に行きましたが、私は寝て、気が付いたらダンナがいなかったという状況だったので、年が明けてからまだ自転車に乗っていませんでした。
自転車に乗ってどこかに行きたいけど、そんなにがっつり走りたくないしなぁと思っていたところ、あけぼのこどもの森公園の建物の暖炉に火が入るとダンナが教えてくれました。
ムーミン屋敷に似た建物の暖炉に冬に火が入ることがあると聞いていたし、火が入ったら見てみたいと思っていたので、出かけることにしました。1月5日のことです。
でも、暖冬とはいえ、やっぱり寒い。走っていると暖かくなってくるし、フットカバーを付けていても足先が痛くなっていた去年よりは確かにつらくないので、暖冬なんだなと思いました。でも、山に向かっていくと風が冷たくなってきます。寒いよ~。
午前中行ったのと、まだお正月休みの人が多かったのか、公園は空いていました。いつもこんな感じだったら、写真撮るのも楽だよね!と言って、建物の中へ。
暖炉に火が入っていて、係員の方が時々薪を足しています。あったか~い。
「暖炉、あったかいですね」と言ったら、「暖炉の他に暖房もつけてます」と言われました。暖炉の近くの階段をあがったところが、ふわっと暖かったのはやっぱり暖炉のせいだと思います。
薪ストーブが人気なのもわかる気がします。家の中の火って、ゆったりする気分になれますよね~。

いつも午後にくることが多いので、小屋のまわりは人でいっぱいですが、この日はこんな感じ。写真撮るにはとってもよかった。そして、その道路の上に撮影スポットの表示があることに初めて気がつきました。そこで写真を撮ると、この小屋とムーミン屋敷の両方が入るように写真が撮れるんです。‥知らなった。
この近くにメッツアができて、そちらはちゃんとムーミンがいるみたいだけど、私はこちらの公園の雰囲気も捨てがたいと思います。ムーミンがいそうな雰囲気あるし。お気に入りの場所の一つです。



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