久米島ダイビングツアー

 7月27日~29日で久米島にファンダイブに行ってきました。
 今度ダイビングに行くと100本目になるので、できたら沖縄のきれいな海で100本目を迎えたいと思っていました。行くチャンスがなかなかなくて、少し無理をして休みを取り、沖縄に出発しました。
 今回は到着日ダイビングをするので、飛行機は朝6時半。早いです。電車だと始発に乗っても間に合いません。家からの最寄り駅からも羽田空港行きのバスは出ているのですが、時間が早くて今回は使えませんでした。川越駅からは間に合うバスが出ていたので、ダンナに車で川越まで送ってもらいました。
 台風が近づいているため、時々強く雨が降ります。すでに待っている人の列ができていましたが、バス停の屋根があるところに何とか並べたのでよかったです。しばらくしてバスがきましたが、結構混んでいます。
 うとうとしながらバスに揺られ空港到着。朝早い飛行機だし、余裕でしょと思っていたのですが、沖縄方面と書かれたところに長蛇の列!マズイ!
 結局、食事をしている時間はなく、菓子パンを買って飛行機に乗りました。

 台風に向かっていくので、揺れるかと思っていたのですが、揺れを確認する前に眠気が襲ってきて、気が付いたらもう台風を過ぎていました。窓から見える青い海、ワクワクします。
 久米島のハテの浜。飛行機から見ると白く長い砂浜が見えました。 

 私はコンパクトデジカメを持っていくのですが、水中でカメラを使うのは結構難しくて、目に留まった魚や景色をカメラに収めますが、思うようないい写真が撮れることはあまりありません。写真に夢中になっていてももったいないし、と思うので、私にとっていい写真は偶然の産物です。
 あとは「こんなもの見た」という記録ですね。あとでガイドさんに聞いたり、自分で調べたりするときに手がかりになる写真。だけど、こちらもばっちり撮れることはあまり期待できないので、なんとか記憶にとどめようとしますが、なかなか記憶にとどめるのも難しいです。なので、いつまでたってもあまり魚の名前を覚えられません‥。

 バラクーダの群れ。カメラだと大きく見えますね。そして、カメラを水中モードに忘れたので、青い‥。もっと銀色に撮れたらカッコイイのに(泣)

  キイロスズメダイの卵。下と上で産み付けられた時期が違っていて、下の方が産みたて。よく見ると目ができている卵が見えることもあるといわれましたが、見ようと近づくと親魚がアタックしてくるので、見られませんでした。邪魔してごめんね~

 キイロスズメダイのオス。卵を守っています。近づくと攻撃してくる気性の荒さ。人間に立ち向かうなんてすごい勇気です。

 オウゴンニジギンポ。ギンポはかわいいですね。巣穴にしっぽから入っていくところも見られたので満足です。

ダンナ
ダンナ

透明度の高い海を10mだのの深さまで潜るヨメは、たまに夫婦で行く水深2mのプールが「深くてコワい」と言います。
わからん……。

陸地では島言葉の看板を見て、思わず撮ってしまいました。
現地の人にはこちらの方がわかりやすいのかなあ。

ダンナ
ダンナ

「わじゃ」…仕事・作業
「そーいびん」…しています
「よんなー」…ゆっくり

っていう意味だってさ。宮古島出身の人に聞きました。

 前に久米島に行ったときも泊まったホテルに今回も泊まりました。前回は気が付かなかったのですが、ホテル内にヤギが飼われているらしく、「パンダヤギ」とマップに書いてありました。
 パンダヤギ??

 白と黒の模様の入ったヤギでした。白いヤギと黒いヤギもいたので、その子供たちってことなのかなぁ?それとも、白黒の種類の別のヤギなのか‥。

 帰りの飛行機はちゅらうみ水族館とのコラボでジンベイザメの描かれた飛行機でした。

 100本目のお祝いにダイビングショップが写真をポストカードにしてくれました。
 キイロスズメダイと私の写真。「泳いでください」と言われたのもあったはずなのですが、泳いでいる姿勢がよくなかったのかもしれません。
 100本目も終わったので、また時間があったら潜りに行きたいなと思っています。冬の海もおもしろいけど、夏もやっぱりおもしろいな~。

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