トライアスロンは朝が早いです。受け付けが7時開始で7時半までとか、そんな感じばかりです。
駐車場は当然それよりも早くオープンします。あまり遅くなると会場から遠い第2・第3駐車場などに回されたりもしますのでやはり早めに到着しておきたいところです。
たかはらやまや木更津は早朝の高速道路を使っても2時間はかかりましたので4時出発でしたが、川崎港は渡良瀬同様1時間ちょっとで行けるので5時ごろに妻と2人で出発です。
起きて洗顔等を済ませ、車にバイクやウェアを積み込んで出発です。
天気はまぁ心配していたのがバカバカしくなるほどに最高の晴天。文字通り雲一つない青空です。
コンビニに寄って朝食や飲み物を購入。
ただし購入はするもののまだ食べません。食べた物がエネルギーに変わるのは食後2~3時間経ってからだそうですので、レーススタート時から逆算してそのくらいになってから食べます。
また、レース直前にジュルッと採るためのゼリー飲料なんかも調達しておきます。
首都高に不慣れな私はカーナビ様のおっしゃる通りに車を走らせ、6時ちょっと過ぎに会場に着きました。
今回の会場に着いてまず感動。駐車場が会場のすぐ近く!!っていうか真横!!
こんなに駐車場が近いのは初めてです。
渡良瀬の時は遊水地内の駐車場から会場まで5分ほど歩く必要がありましたし、たかはらやまはメイン会場の運動公園内の駐車場でそれよりは近かったものの真横とまではいかない。木更津に至っては近い方の駐車場からでしたが3㎞ほどありまして、ただ歩くだけならまだしもバイクやらウェアやらを運ぶのはなかなかしんどい思いをさせられました。
それが真横!!なんて素晴らしい!!
駐車場から会場が見えるのってそう言えば今回が初めてだな。
今回の大会はオリンピックディスタンスに加えてキッズ(小学生)・ジュニア(中学生)・高校生・エンジョイディスタンス(スプリントディスタンスよりスイムを短くした特殊コース)などのクラスも行われるため来場者もたくさんいます。
既に多くの参加者が集まっている中、車を停めたらまずはバイクを出します。
車に積むために前ホイールを外してあったので組み立てまして、スタンドで立たせて空気を入れます。圧力ゲージを見ながら適正空気圧までシュコシュコと。
それが済んでからウェアやシューズを持ってとりあえず受け付けや開会式が行われるフィニッシュゲート前のメイン会場に向かいます…と言ってもすぐ隣ですが。

コース脇のあちこちには既に応援に来た参加者の家族のシートやテントが設営されていまして、それらの隙間を縫いつつ時間をつぶしているとやがてバイクやシューズを置いておく「トランジションエリア」が解放されますので、そこに行ってバイクラックの自分のナンバーの所にバイクのサドルを引っかけてその下にシューズなどを置きます。
ハンドル部分にゼッケンベルトやヘルメット、バイク用のアイウェア(スポーツサングラス)なども引っかけておきます。
そうこうしてるうちに7時になって受け付けが始まりましたので列に並びます。
まずは「問診表」に当日の体調などを記入して自己申告。
それから受け付けを済ませると参加記念品(後述)が入った袋と大会要項の冊子、それにゼッケンと「昼食引換券」を渡されます。
この昼食引換券、ゴール後に和風弁当かオムハヤシ弁当と引き換えてもらえるのです。渡良瀬ではおにぎりとエナジージェルをくれましたし、たかはらやまゴール後のハムカツカレーは美味しかった♪
またこの時腕に黒マジックでゼッケンナンバーを記入してもらいます。着用するウェットスーツが肩までのロングジョンの人は肩口に、手首までのフルスーツの人は手の甲に書きます。
余談ながら木更津は各自自分で記入、渡良瀬では水にぬらして肌に貼り付けると数字が転写できる水転写シートがゼッケンと一緒に配られるという、このあたりも大会によって色々違ってたりします。
さらに私の参加受け付けとは別に、妻は「撮影許可申請書」を提出してきます。
これは大会によってあったりなかったりするのですが、身体の線がピッタリと出る服を着るトライアスロンなどの大会では残念ながら女性参加者を盗撮する輩が出たりするそうで、純粋な応援目的の親族や関係者以外の人物が写真撮影を行うのを防ぐためのものです。
「(参加者の名前およびナンバー)」の「妻」などの必要事項を記入した紙を提出して安全ピン付きのリボンなどを貰って肩の所に付けたりします。参加者以外でこのリボンを付けていない者は会場での撮影禁止というワケですね。
やがてアナウンスが流れます。
「間もなく開会式が始まります。選手の皆さんはフィニッシュゲート前のメイン会場にお集まりください」
いよいよです(続きます)。






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